未分類

六曜(りくよう)について

みなさん一度は見たり聞いたりした事があるはずです。
先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口といったもので、カレンダーなどに書いてあると
思います。
「迷信だから信じるなんてバカげている」と言いつつ、結局節目では気にしてしまう
事も多いはずです。
いろんな説がありますが、そもそも六曜(りくよう)とは何なのでしょう。

昔の中国は長屋形式の家屋が多く、親戚や家族が同じ敷地に暮らしていました。
ですから1軒で結婚などの祝い事、そしてすぐ近くで不幸があった場合、執り行う
側にも参列する側にもとても都合が悪くなってしまいます。
そこで利用されたのが、六曜でした。
皆が六曜の日や時間帯に従えば、スムーズにいったという事です。

さて何故六曜についてお話ししたかというと、占いとまったく関係ないとは言えな
いからです。
実は以前占いのご依頼に、手順通り結果を出してお伝えしたところ、変化の時期も
事象も違うというご返事でした。
性格に対してもやはり違うとの事。
何度も確認をしたのですが、お伺いした生年月日と生まれた時間通りで出したもの
で間違いはありません。
まさかと思い、1日前の日付でやってみたら、ズバリその日でした。
そしてその日の六曜は友引だったのです。
ピンときたのは、身近な人に不幸がありその日が友引。
つまりズラして届け出たのです。
昔はよくあったと聞いていたのですが、今もあるのですね。